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「将来やりたいことがない」という大学生が知るべき事実!

「自分の好きなことがわからない」「将来やりたいことがない」

こんなことを言う大学生は、この日本にたくさんいます。

実際、私の友人だけでも何人もこのセリフを口にしているのを耳にしてきました。

そんな大学生たちに今回は、重大な事実をお教えしていきたいと思います!

この事実を知るだけで残りの大学生活は大きく変わるはずです。

それではいってみましょう!




人生は大学生活で決まる

さて、まず私が主張したいのは「人生は大学生活で決まる」ということです。

「そんな大げさな」と今思われた方もいるかもしれませんね。

順を追って説明していきましょう。

大学時代は人生において社会人になる前にもっとも自分と向き合うことができる期間です。

社会人になってからは、仕事が忙しくなかなか自分自身とゆっくり向き合うことができません。

この期間をいかにして使うかが人生を分けることになるのです。

おおげさでもなんでもなく、大学時代をうまく過ごせるかが人生で成功するかしないかの分かれ目なのです。

具体例を出して説明していきましょう。

ある大学生A君は、大学に入学してからサークル仲間やバイト仲間と毎日楽しく過ごしています。

授業はサボりバイトに明け暮れ、暇さえあれば仲の良い友達と飲み歩いていました。

そんなA君は、「自分が本当にやりたいこと」がわかりませんでした。

A君はそのことを少しは気にしながらも、周りの友人にながされ大学時代を過ごしていきました。

就活の時期になり、A君は周りの友達と同様、就職活動を始めました。

自分の好きなことがわからないため、給料や知名度、福利厚生などの視点から企業を選び、就職し社会人生活をスタートしました。

一方、大学生のB君は、サークルやバイトに参加しつつも、自分の頭で考え「自分が将来何をすべきか」を必死に探しました。

「自分という人間はどんなことが好きなのだろうか」「将来何がしたいのだろうか」

B君は自分と向き合いながら必死になって探しました。

そして、大学2年生の時、彼は自分が「将来やりたいこと」を見つけることができました。

そのためなら寝食を忘れて没頭できる自分の好きなことが見つかったのです。

「これこそ自分が人生をかけてすべきことだ」とB君は考えました。

就活の時期になり、B君は迷わず自分が選んだ道に関わる企業への就職を決めました。

給料や知名度、福利厚生などはあまり視野に入れませんでした。

こうしてB君の社会人生活はスタートしました。

さて、ここで問題です。

A君とB君、どちらが幸せで成功する人生を歩む可能性が高いでしょうか。

答えはもちろんB君です。

仕事は、人生の中で大きな比率を占めます。

その仕事をA君は「お金や知名度」で、B君は「自分の情熱」で選んだのです。

どちらの方が幸せな仕事人生を送れるかは明白でしょう。

また、日本には「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。

寝食を忘れるほどの好きなことならば、上達も早く、一流になって成功する可能性も高いでしょう。

一方、A君は「お金や知名度」を動機に仕事を選んでいます。

「お金や知名度」は、「自分の情熱」ほど人をかりたてることはないので、一流になって成功する可能性はB君より低いでしょう。

どうでしょうか?

大学時代の過ごし方で、社会人生活をスタートさせた時点ですでに差がついているのです。

大学時代がいかに大切かわかっていただけたかと思います。

残念ながら、日本の大学生はA君のような人が多いと私は思っています。

あなたは本気で探しているのか

「自分のやりたいことが見つからない」と言っている人を見ると気づくことがあります。

それは「本気で自分のやりたいことを探している人はほとんどいない」ということです。

少しキツイ言い方になりますが、言わせてもらいます。

サークルやバイト仲間と飲み会ばかりして騒いでいたって、自分のやりたいことが見つかるわけがありません。

宝くじを買ってもいないのに「宝くじが当たらない」と嘆いているようなものです。

行動していないのだから、結果が伴わないのは当たり前です。

「自分のやりたいことが見つからない」」といつもぼやいている人は、今一度自分の行動を振り返ってみてください。

あなたは、本気で自分のやりたいことを探しているのですか?




自分のやりたいことを見つける方法

「そんなこと言われたって自分の好きなことなんてどうやって見つけるんだよ」とおもわれるかもしれません。

そんなのは簡単です。

とにかく色々なことを経験するのです

人間、自分で経験したことでないとそれが自分が将来をかけてやりたいことなのかわかるわけがありません。

とにかく色々なことに挑戦しましょう。

大学の色々な授業に出て、たくさんの本を読み、ボランティア活動をしたり、旅に出たりするのです

そうやって一つ一つ手探りで探していくのです。

大学生活は一般的に時間があります。

その時間を勉強や読書、ボランティア、旅行などにうまく使うのです。

そして、それらの活動を通して自分自身と向き合うのです。

「自分は将来何をやりたいのか」と。

私の体験記

さて、偉そうなことを言っている私ですが、私は大学時代に「将来自分のやりたいこと」を見つけることができました。

私の場合、きっかけは「大学の授業」でした。

私は経済学部に所属していたのですが、私の大学では実学を重視しており外部からビジネスマンを読んだりして、講義をしてくれる授業が多かったのです。

そこで、ビジネスに興味を持つようになりました。

また他の授業では金融リテラシーについて学ぶことがあり、そこで自分の専門である経済と関係が深い「投資」に興味を持つようになりました。

そこからは自分で本を読み、ビジネスや投資の世界にのめりこんでいきました。

自分でも勉強をして株式投資をやってみたりしました。

「投資やビジネスの世界はなんて面白いんだ」と私は魅了されてしまいました。

そこで、私は将来これを仕事にしたいと考え、将来的には自分で投資会社を設立しようと決意するようになりました。

「将来やりたいこと」が決まれば、スタート地点はおのずと定まります。

私は自分の将来のために勉強になる業界を選びました。

今も私は自分の将来の夢に向かって、必死に努力しています。

さいごに

自分のやりたいことが決まり、それを仕事にできれば幸せな人生を送れる可能性はかなり高くなります。

ところが、世の中にはそのような人はかなり少数派なのではないでしょうか?

世の中の多くの人は「そうは言っても生活が」とかなんとか理由をつけて、お金に振り回されて人生を終えることになります。

「将来やりたいことが見つからない」とぼやきながら、サークルやバイトに明け暮れる大学生は、高確率でこのような人生を送ることになります。

そうならないためにも、大学時代は有意義に過ごすべきなのです。

自分と向き合いましょう。

色々なことを経験しましょう。

「自分が将来やりたいこと」を探し続けましょう。

もし、将来やりたいことが見つかれば、あなたの人生は大きく変わるはずです!