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健康

若いうちに学べ!栄養学は一生の財産となり、人生を変える可能性を持つ

今回のテーマは、「栄養学は若いころに学べば人生を変えられる」です。

当然ですが、私たちの体は、「私たちが食べたもの」で構成されています。

つまり、人生で食べたもの=その人と言っても過言ではないわけです。

そんな大事な食べ物についての学問が「栄養学」です。

何故、「栄養学」を若いうちに学ぶことが大切なのか?

考えていきたいと思います。




栄養学と言ってもそれほど大げさなものではない

まず、はじめに注意しておきたいことは、私が言う「栄養学」とは何も「大学で専攻して、その専門家になる」というようなレベルではありません。

もちろん、その道に進みたいという人は、専門的な栄養学を学べばよいと思いますが、多くの人はそのような時間も労力も割くことはできないでしょう。

私が言う「栄養学」とは、せいぜい素人レベルの知識のものです。

医者が書いた本や雑誌の情報を読んで得た知識レベルのものでよいのです。

何も難しいカタカナの言葉を、たくさん覚える必要などありません。

事実、私自身も何も栄養の専門家ではありませんし、せいぜい素人に毛が生えたレベルの知識しかありません。

私は、そのようなレベルの知識を得るだけでも、十分人生を変えることができると思っています。

若いうちなら、食習慣を変えられる

さて、では何故若いうちに、「栄養学」を学ぶとよいのか。

それは、その後の数十年間を大きく変えることができるからです。

先ほども言ったように、私たちの体は、「私たちが口にしたものでできている」と。

若いうちに栄養学を学んでおけば、その後数十年間食べるものに気を付けることになります。

「この食べ物は積極的に食べよう。あの食品はあまり体によくないから、極力避けよう」

これは人生にとって非常に大きな影響を及ぼします。

食生活は、人生を変えるといっても過言ではないのです。

歳をとってからだと食生活を変えることは困難

歳をとってから、栄養学を学ぶことにも決して意味がないわけではありませんが、若いころに学んだ方がよいでしょう。

何故なら、もはや40~50代になってしまっては、それまでの食生活があまりにも染みついてしまっていて、それを変えることはかなり困難だからです。

また、すでに数十年間、栄養を気にせずに口にしてしまったもので、体は出来上がってしまっています。

人生の残りの時間を考えると、やはり栄養学は若ければ若いほど、学ぶことに価値があるのです。




他と差をつけることができる

社会人になれば、当然社会で競争していかなくてはなりません。

その厳しい戦いを勝ち残っていくためには、体を状態を万全にしておく必要があります。

何故なら、それはそのまま、仕事での成功や生産性、ストレス耐性につながっていくからです。

さて、ここ数十年で栄養学はどんどん発展し、さまざまなことが新たに分かってきています。

その人が一日に食べるものによって、その日の仕事のパフォーマンスに大きな差が出ることがわかってきているのです。

社会問題となっている、うつ病にも栄養が大きく関わっていることがわかってきています。

つまり、栄養学を学んでいて、食べるものに気を付けている人と、何も知らずあまり考えないで、めちゃくちゃな食生活をしている人では、すでに大きな差が生まれているのです。

あなたはどっちになりたいですか?

栄養学を学び、万全の状態で他より一歩先に行くか。

それとも何も考えず、スタート以前に差をつけられて競争に負けるか。

本や雑誌、テレビで十分

さて、このように言われて「栄養学を学ぼう」と考えた人の中には、「でも、どこから手を付ければいいのかわからない」という人も多いかもしれません。

そんな人は、まず本屋に行ってみるといいと思います。

栄養に関しての本や雑誌はたくさんありますので、そこから選ぶとよいでしょう。

先ほど言ったように、何も専門的な知識を身に着けようと努力する必要はないと私は思います。

始めから飛ばしすぎると、何事も挫折してしまいますから。

また、近年日本の高齢化が進んでのことか、栄養や健康に関するテレビ番組が非常に増えています。

そのような番組をまず見てみるのもいいかもしれません。

私のおすすめの本

さいごに、私のおすすめの本を紹介したいと思います。

まずは、テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」でもおなじみの姫野友美医師による著書「成功する人は缶コーヒーを飲まない:「全てがうまく回りだす」黄金の食習慣」です。

この本では、今の日本人の食生活は糖質を取りすぎていて、それが日本の生産性を落していると主張しています

また、日本人はもっとタンパク質を取るべきであり、タンパク質がいかに大切であるか、また具体的にどのような食生活を心がければいいのか、素人にもわかりやすく教えてくれています。

栄養学を学ぼうとする人の最初の一冊としては非常におすすめです。

次の本は、「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本です。

ジョコビッチ選手と言えば、テニスにそこまで詳しくない人でも名前くらい聞いたことがあるほど有名なテニス界の絶対王者ですよね。

この本では、そんなジョコビッチ選手の試合に勝てない苦悩の日々と、食生活の変化による劇的な変化を具体的に描いています。

また、テニス界の絶対王者の人間味のある裏の顔もしれる一冊です。

もちろん、絵私たちの食生活を見直す本としてもしても非常に良い本です。

最後の一冊は「小麦を食べるな!」という本です。

この本は、タイトルからしてかなり刺激的ですよね。

私自身、この本には大きな衝撃を受けた記憶があります。

日本では、今どこに行っても小麦の食品が売られています。

私自身、パンやパスタ、ラーメンなど大好きですし、この本を読むまでは全く気にせず、かなりの頻度で小麦清貧を口にしていました。

しかし、この本を読んでから、半信半疑ながらしばらくの間、小麦を極力食べない生活を送ってみました。

そうすると不思議なことに、体に大きな変化が起きるようになったのです。

小麦製品が大好きな方、「本当かよ」と半信半疑の方には大変おすすめな一冊です。